POTTO

15人のブログとPOTTOコレクション制作日誌

記事一覧

「基地帝国の支配者たちの中心は、冷血の国の人たちの子孫。
基地帝国と冷血の国は、一心同体。
荒っぽい言い方だけれど、これは基地帝国を考える時に、外せない事実だ」と、きぜんとした表情で、クィルが言います。

「その世の中で、スーツという、冷血の国の民族衣装が{きちんとした服装}として当たり前になっている。
言葉は、ロンドンなまりで冷血語/基地帝国語を話すのが、{かっこいい}とされる。」
「それは、{一応きちんとした格好をしていかないと}と言って、みんなが中華服の襟元をしめて仕事に行く世界と、何も変わらない。
きっと{きちんとした格好は中華服}が常識になっている世界では、
中華服の本場が北京だってことすら、意識しないだろう。
{え?だってみんな着てるじゃない。きちんとした場所では、中華服じゃない?}と思うはず。」

「今の世の中も同じだ。今の世の中では、冷血の国/基地帝国支配が、当たり前になっているから、
誰も{スーツって何?}なんて考えない。
からくりに気がつかない。」

  • 2010年08月27日(金)23時43分

パート2号

「今の世の中は、本当はそんな世の中とあまり変わらない。
みんなが{きちんとした格好は、スーツ}という常識を持っている。
スーツは冷血の国の首都、ロンドンが本場の、言ってみれば冷血の国の民族衣装みたいなものだ。その民族衣装にすぎないものが、世界中で{きちんとした服装}ってことになってる。
仕事の時はスーツを着ていないと相手にされない。職場にスーツを着て行かないと、文句をつけられる。
立派なレストランには、{貸しジャケット}が置いてある。」

「うーむ、{きちんとした格好は、スーツ}が当たり前になっている世の中、か」とうさぎ。
「そして、{スーツを着るようになるのが、大人になること}だって言う。
ふむ・・・、あれだ。
これは今の世の中で{大人になる}っていう事がどういう事か、よく表している気がする。」

  • 2010年08月27日(金)23時31分

うさぎ!11話

こんちはー!
名前はいえませんが、誘っていただいたのでブログ始めました。
とくに僕が何か書くのもアレなんで、貼っていきます。
名前はいえません。
胸が張り裂けそうです!!


「女の人たちは、{今年のオフィスはこれでキマり}なんてファッション雑誌をめくってるんだけど、出てるのは中華風のドレスばかり。
そんな世の中だとする。」

「みんなの中に、
{きちんとした服装は、中華風の服}って言う常識がある。そんな世界。
もちろん、立派なレストランは、中華服を着ていない人は入れてくれない。どうしても、と頼むと{貸し中華服}を貸してくれる。
そんな世の中だとする。

「{ひどい中華支配の世の中だ}と、多くの人たちが思うだろう。中華語の語学学校が、世界中で駅前に並ぶ世の中。
音楽も、世界中で中華風。
バンドの名前は、必ず中華語。
中華風に名前を変える人もいれば、中華風の切れ長の目にするために手術を受ける人もいる。
そんな世の中。」

  • 2010年08月27日(金)22時59分